理念

VR市場の活性を目指して

複数人の同時同マップVR体験を実現させることで、
幅広い産業に対応することができVR市場がより活性化すると考えています。
現在のVR機器は、個人向けに開発されているために、
業務・産業用途においてそのままでは利用しにくい場合があります。
モーショントラッキングを使うと
チーム活用しやすいフリーロームVR環境を構築することが可能になります。
より安価で高性能のセンサーを提供しながらも、
その環境を使ったソフトウェアの開発、また開発環境の提供をしていきます。

利用用途

  • エンタメ

    アニメーション・映画の3Dキャラクターモーションキャプチャー

  • 教育

    教育体験、メディア、インタラクティブ研究

  • Motion

    科学運動演算、軌道分析、モーショントラッキング

  • ロボット

    人型モーションキャプチャー、AIモーション同期、ドローンコントロール

  • 展示会

    イベント、工業製品のVR展示とインタラクテーションVRスペース体験

  • 建築モデル

    BIM、モデルルームVR展示展覧、イベント

NEWS

ロケーションVRに向けたコンテンツをデジタルハリウッド大学大学院と共同開発

2017.07.18

デジタルハリウッド大学大学院内にはRTS4000を常設設置し、VR開発者の育成にも取り組みます。また、レアリズ社、デジタルハリウッド大学大学院、キッズプレートの3社にて業務提携を行いゲーム分野のみに留まらず、幅広い分野での開発を目指します。

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東京ゲームショー出展決定

2017.06.06

VR空間を自由に歩き回れるフリーロームVRが体験出来るブースを9月21日から開催される東京ゲームショー2017に出展します。レアリズ社(Realis Multimedia Technology Co., Ltd.)のモーションセンサーRTSトラッキングカメラによる脱出ゲーム(1回の体験人数:2人~4人)を体験いただけます。

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フリーロームVRの普及に向けて体制を強化

2017.05.25

VR・モーションキャプチャーを活用することで、アプリケーションを切り替えるだけで同じ会場内で様々な教育やイベント、アミューズメントのコンテンツに即時に変更することができ、スペースの有効活用につながります。

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商品概要

※左右にスクロールして確認して下さい

商品名 RTS4000 RTS2000 RTS1000A RTS1000広角レンズ
Resolution 2048x2048
@180fps
2048x1088
@340fps
1280X1024
@210fps
1280X1024
@210fps
FOV 51°x 51° 86°x 53° 58°x 48° 82°x 70°
精度 1mm以下
遅延 5.5ms 2.9ms 4.8ms 4.8ms
最大距離 30m 15m 7m 5m
電源 POE+/DC12V
Interface Internet/USB-WIFI
適応空間 100~500㎡ 50~100㎡ 5~50㎡
必要台数 28台~80台 6台~28台 4台~8台
価格(1台) 3,750ドル 2,450ドル 2017年秋 販売予定
主な特徴
  • 200個以上のマーカーを同時追跡、処理する高性能カメラによる最低限レイテンシーマルチカメラ管理システムによるデータ処理を最適化し、2.9msのレイテンシーまで短縮させVR内での同期体験を最優先に確保
  • 対応できる空間の大きさ(5平米~500平米以上)、多人数(1~20人)、利用用途の多様性(ゲーム、医療、防災、教育、工業、展示、ロボット、軍事など)
    <サンプル事例>
    ・VR活用による商業施設の集客強化
    ・VR活用による技術トレーニング
    ・VR活用による災害体験
    ・VRを使った教育プログラム
  • リーズナブルな価格帯

他社比較 2017年6月末現在

※左右にスクロールして確認して下さい

REALIS OPTITRACK VICON NOITOM
RTS4000 Resolution:2048x2048@180fps
FOV:51°x 51°
精度:1mm以下
遅延:5.5ms
最大距離:30m
電源:POE+/DC12V
Interface:Internet/USB-WIFI
Prime 41 Resolution:2048x2048@180fps
FOV:51°x 51°
遅延:5.5ms
最大距離:30m
電源:POE+
Interface:Internet
V8 Resolution:8MP@260fps
FOV:62°x 47°
電源:POE+
Interface:Internet
慣性センサー型,IMU
最大OUTPUT
32-imu@60fps
16-imu@120fps

NOITOMは慣性IMU型のモーキャプスーツを自主開発。
光学式型と、技術の論理がそもそも違います。

慣性型は姿勢をキャプチャーできますが、広い空間でのポジションデータを追従するのは不可能。
さらに、光学式製品と(RTS, OptiTrackなど)コンバインしないと、大空間マルチ人数のシステムは組めない。
RTS2000 Resolution:2048x1088@340fps
FOV:86°x 53°
精度:1mm以下
遅延:2.9ms
最大距離:15m
電源:POE+/DC12V
Interface:Internet/USB-WIFI
Prime 17w Resolution:1664x1088@360fps
FOV:70°x 70°
遅延:2.8ms
電源:POE+
Interface:Internet
V5 Resolution:5MP@420fps
FOV:47°x 41°
電源:POE+
Interface:Internet

中国での導入事例

北斗导航创新研究院

中国最高科学研究機構の北斗导航がドローンの飛行追跡分析にRTSシステムを導入しました。
400平米の障害物ありの複雑な環境で追跡するRTSの性能はREALIS以外、中国国内で実現できる他社がいません。

Haier家電製品VR展示体験

Haierクーラーの製品を出せる「空気感」をテーマに、
リアルなバーチャル空間(山、海、砂浜)三つのVR環境をリアルに再現。
体験者が同時に入れて、オブジェクトや家電とミニゲームをすることができます。
017年4月中国智能家電展覧会

未来戦士VRテーマパーク

自由に動き回れる6人対戦のPvPや冒険ゲームを体験することができます。
2017年4月、安徽市、オープン。

創世記VRテーマパーク

1800平米のVRテーマパークを作るプロジェクト。
最大10人のPvPや冒険ゲームを体験することが可能になります。
2017年7月、成都市、オープン。

深圳大学

ブロードキャストのジョブトレーニングVR教室システムを実現。
2017年5月に教室に設置済み

お問い合わせ

開発会社:レアリズ社(REALIS Multimedia Technology Co., Ltd)

中国深圳にて2015年設立された技術開発会社。
開発チームを率いるのは京都大学の日本人エンジニアであり、
その他メンバーはアメリカ、イギリスなどの名門大学で博士号を取得しているほか、大手ゲーム会社での開発経験者も多く在籍。
フル自社開発のRTSトラキングカメラは既にアジア内10箇所以上のロケーションに設置し、さまざまな目的で運営導入されている。